北ア/明神岳主稜
前夜発7月23日(土)〜24(日)曇り
メンバー:名倉、大山、岡本3
 
 
7/23 曇
 平湯(0:30)上高地(1:00)南西尾根(4:00)明神岳五峰下

7/24 晴 のち 曇
 明神5峰(5:00)前穂(1:30)岳沢ヒュッテ(1:00)上高地
 
重太郎新道標識から右の尾根に取り付く。
ブッシュは薄く赤布があり迷うことはない。

上部に行くに従い土の斜面になりすべる。その上は細い岩稜帯が続く。
フィックスロープがあり特に問題ないが結構長く続く。

森林限界を過ぎるとハイ松帯。赤布は当然ない。
踏み跡がうすくルートファインディングの世界である。
主稜線でも踏み跡はすぐ途切れてしまいます。

V峰の巻き道でも途切れ途切れの踏み跡が幾通りもあり、それを継ぐのに苦労する。

U峰の核心部懸垂支点はしっかりしており問題なし。主稜から前穂間もそれまでと同じでルートの選定に気を使う。

目的のルートファインディングは十分にやれた。
メンバーはシニアタイムには楽に対応できた。
課題としては斜懸垂の練習をしないと本チャンでチョンボをしかねない。


以上